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​THEDDO./スッド(空き家対策事業)
エリアによって高齢化率や空き家率が50%に迫る大隅半島の空き家課題は、地域課題の象徴的存在として、敷地林の荒廃や地域コミュニティの喪失など、さらに多くの地域課題を生みつつあります。

「スッド」は、大隅の言葉で、「やるよ!」の意。
「空き家から、地域課題を解決する」という合言葉のもと、ともに観察し、考え、体を動かすことで実際に地域の風景を変えていく。「暮らしの自己決定」としてのセルフビルド(地域の暮らしを自分たちの手でつくること)を通して、解決へのアプローチを目指しています。

日本各地の自然環境や気候風土は異なるけれど、根本課題を共有する空き家課題を、国内外の多様な専門家や参加者と多様な知見を共有、連携しながら進めていくプロジェクトです。

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現在は、大隅半島で「竹害」として地域住民の課題となっている「竹」を活用した空き家及び敷地林の保全管理プロジェクト「TAKENBA(たけんば)」として、鹿児島大学 建築学科 小山研究室(持続型地域計画研究室)と共同で研究と実践を継続中。​

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*令和5年度&6年度 国交省「空き家対策モデル事業」採択事業

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​主な活動実績

・Webサイト及びSNSでの情報発信
・noteにおける記事取材と発信
・セルフビルドなど多様な専門家とワークショップやスクールの開催

各種リンク先

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鹿児島県肝属郡錦江町城元852-1

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