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ノウフク(農福連携事業)

ノウフク(農福連携)とは、障害のある人をはじめとする多様な人が農業を通じた就労や社会参加を通じて活躍することで、持続可能な共生社会を生み出す取り組みです。福祉と農業、それぞれの強みを活かしながら、地域に新たな仕事とつながりを育みます。
たがやすでは、ノウフクの先進地域である鹿児島県大隅半島から、さらに多様で豊かなノウフクの実践が生まれていくためのあらゆる活動を行っています。
国内最大規模のノウフク地域協議会である「大隅半島ノウフクコンソーシアム(ONC)」は、農業における担い手不足や福祉における障害者の工賃向上、障害者が社会と関わり続けることなどを目指し、2021年に発足。たがやすが事務局を務めています。
ONCでは、現在80以上のノウフクを実践する事業者や自治体、団体等が加盟し(2026年6月時点)。
長野県や東京都など、県外からも理念に共感した方々にご参加いただくなど、さらなる広がりを見せています。


また地域内における活動だけではなく、フランスの有識者と連携しノウフクを起点とした観光開発や、食品ロス削減とノウフクの推進を実現する「ノウフクスナック」の商品企画販売など、多岐にわたり活動しています。
*令和6年度 観光庁「インバウンドの地方誘客や消費拡大に向けた観光コンテンツ造成支援事業」採択事業 等



主な活動実績
・大隅半島ノウフクコンソーシアム 事務局運営
・お試しノウフクの実施、国内各地の先進地視察
・鹿児島県 農福連携チャレンジほ場設置業務
・鹿児島県 ポストコロナ農業生産体制革新プログラム事業
・農林水産省 農山漁村振興交付金中山間地農業ルネッサンス事業
・ノウフクアワード2022「チャレンジ賞」受賞
・フランスの有識者を招き、ノウフクを起点とした大隅半島の観光開発
(観光庁 インバウンドの地方誘客や消費拡大に向けた観光コンテンツ造成支援事業)
・食品ロス対策×ノウフク推進「小いもプロジェクト」の実施
・「ノウフクスナック」商品企画開発と販売
・農福連携技術支援者育成研修 企画運営(鹿児島県)
・林福連携マニュアル制作(大隅地域振興局)
・各種研修会の開催(福祉事業所向け機械操作研修、農家向け初心者向研修、ノウフクJAS研修等)等
各種リンク先

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